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Windows/Chromebookを比較 - 端末管理ソフト

MDMはさまざまな企業から販売されています。GIGAスクール構想においては、標準仕様において、端末に加えて、OSと端末管理ソフトを含んだ上で補助金が上限4.5万円(税込) となっています。では、マイクロソフトとグーグルは、端末管理ソフトとして、どの製品が提供されているのでしょうか?

端末管理ソフト比較表

Intune for Education Chrome Education Upgrade
提供企業 マイクロソフト グーグル
管理対象OS Windows, iOS, iPadOS, macOS, Android ChromeOS

GIGAスクール構想での提供形態

Microsoft Education 365 GIGA Promo の一部として提供。 Chrome Education Upgradeとして提供。

参考価格 (2020年3月)

2,760円/1台 (ただし、Office 355 ProPlusとWindows Pro Educationも含む)
4,200円/1台

どちらも、端末に紐付いて提供されています。つまり、端末1台ごとに購入が必要となります。

グーグルのChrome Education Upgrade  (CEU)と同様に、マイクロソフトも、Intune for Educationだけを提供して欲しいという要望もあるようですが、単独での提供はされていません。

 

Intune for Education

Intune for Educaiton

公式サイト: https://www.microsoft.com/ja-jp/education/intune

マイクロソフトの端末管理ツールである Intune for Education は、端末・ユーザー・アプリの管理・制御を一括して行うことが可能です。

また、Windows OS だけでなく、iOS, Mac OS, Android も一元管理できます。

 

Chrome Education Upgrade

Chrome Education Upgrade

公式サイト: https://edu.google.com/intl/ja/products/chromebooks/?modal_active=none

Chrome Education Upgrade を利用すると、Chome OSと Chromebookを管理することができます。

ただし、Chrome Education Upgradeからは、Windows PCやiPadを管理することができません。