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Windows/Chromebookを比較 - Office製品

Windows 端末およびChromebook端末と一緒に利用されるOffice製品を紹介します。ブラウザー版およびインストール版によって、稼働環境が異なります。

Office製品比較 - ブラウザー版

Office 365 A1 G Suite for Education
提供企業 マイクロソフト グーグル
稼働環境 ブラウザが動けば、稼働OSは問わない。 ブラウザが動けば、稼働OSは問わない。
参考価格 (2020年3月) 無償 (教育機関向け) 無償 (教育機関向け)

ブラウザー版においては、どちらも、教育機関向けには無償で提供されています。

どちらも、ブラウザー版については、稼働OSは問わないため、Windows 10上で、G Suite for Educationを利用したり、また、Chromebook上で、Office 365 A1を利用するといったことも可能です。

Office製品比較 - インストール版

インストール版においては、グーグルは提供していないため、マイクロソフト製品のみリストします。Office 365は、契約に応じて、A1, A3, A5 と存在しますが、今回は、GIGAスクール構想に合わせた製品提供での比較について紹介するほうが、理解しやすいと思うので、Microsoft Education 365 GIGA Promo の一部として提供されているOffice 365 ProPlusについて紹介します。

 

Office 365 ProPlus グーグルは提供していません
提供企業 マイクロソフト
稼働環境 ブラウザ版に加えて、Windows, macOSで稼働。スマホ版もあり。
参考価格 (2020年3月)

教育機関向けにはMicrosoft Education 365 GIGA Promo の

一部として提供されいる。

マイクロソフトの純正の端末管理ソフト (Intune)の価格を、2,760円/1台と考えれば、Office 365 ProPlusは、無償で入手できるとも考えられます。つまり、非常に戦略的な価格に設定されていますが、企業戦略として個別価格については公開しないということだと考えます。通常、単独で購入する場合、15,600円/年(1,300円/月あたり)となります。

Office 365 ProPlus

デスクトップ、モバイル、Web版のWord、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsを利用することが可能です。

  • 常に最新の Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsが利用可能
  • Officeをインストールがユーザー1人あたり5台のWindows PCまたはMac、5台のタブレット、5台のスマートフォンに可能

などです。