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【オンライン】『Windowsと未来の学び』~現場の先生方による登壇~12月21日まで延長開催!

既にお伝えしているオンラインフォーラム『Windowsと未来の学び』は12月21日(月)まで延長開催しています。 Teams for Education 模擬授業体験セミナーも参考になりますが、現場の先生方による実践と挑戦の実体験に基づくお話も大変参考になります。 “教育界のノーベル賞” グローバルティーチャー賞のファイナリストに選出された立命館小学校の正頭先生を含め、5名の先生方が登壇されています。

※この記事は2020年11月17日に公開した記事ですが、開催期間が延長したため、タイトルと冒頭文の日付を修正更新しております

ICT授業活用の実践と挑戦を現場の先生が語る

導入後の教育ICTをどのように現場で活用していくべきか。現場教員の最前線授業やデジタル教科書を活用した授業事例などをお伝えするプログラムとして、現場の5名の先生による登壇が用意されています。

 

5名の先生方による登壇

登壇者 タイトル
東京学芸大学附属小金井小学校
  鈴木 秀樹 氏
『with コロナのTeams活用はGIGAスクールへの助走』
立命館小学校
 正頭 英和 氏
子どもの創造力を活かす~ICT活用のその先へ~
足立学園中学校・高等学校
 杉山 直輝 氏
Teamsを利用した学校生活Withコロナ
埼玉県立特別支援学校さいたま桜高等学園
 関口 あさか 氏
『できる!を最大限に生かすICTを活用した学習・支援』
千代田区立九段中等教育学校
 須藤 祥代 氏
GIGAスクール構想の先を見据えて ~Office365を活用した授業デザイン

詳細はWebサイトをご覧ください。

 

Teams活用はGIGAスクールへの助走

セッションの1つ、東京学芸大学附属小金井小学校  鈴木先生による登壇では、休校中に行ったことの紹介のほか、使い始めて1カ月の頃の子どもたちの動画も含まれており、どんな風に使っていたのかを垣間見ることができます。
先生のお話では、使っていくうちに授業が変わっていったそうです。国語の授業で先生が行う予定だった内容を超えて、子どもたちが自ら課題を挙げて活発に議論した話では、デジタル教科書やFormsアンケートなど どのようにICT活用されたのか紹介されています。

 

また、「Face to Face の教育から、学びのSide by Sideへ」「学校は安心して失敗できる場」など、ICT活用事例の中にも、やはり先生の教育者としての一面も感じるセッションでもありました。「AIスピーカーで子どもをほぐす」という、一見すると、授業と関係あるのかと思う先生の試みも、ICT活用の可能性を感じる興味深いお話しです。

 

導入活用事例にとどまらず導入後に起こった出来事を聞くことができるこのセッションは、GIGAスクール構想のICT活用を、コロナ禍により急ピッチで進めることを余儀なくされた教職員の先生方にとって、今後の参考になるのではないでしょうか。