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【事例】横浜市教育委員会のLenovo製タブレット 26,000台導入

全国20政令指定都市の中で、人口第1位の横浜市は、パソコン教室のコンピューターを新しく整備するか、それとも普通教室で使えるタブレットに置き換えるのか、新学習指導要領の動きと横浜市の現状を考慮しながら、検討を進めた上で、Lenovo製タブレット 26,000台導入を決めたそうです。

レノボ社のウェブサイトに、本事例が公開されています。ここから、PCの選定に関わるところを取り上げます。

 

 選定のポイント1:先生方が使い慣れている製品であること

レノボ社のウェブサイトに、横浜市教育委員会のLenovo製タブレット 26,000台導入事例が公開されています。

 

この事例から、特にPC選定の上で、特に気になったポイントを紹介します。横浜市が児童生徒用コンピュータの調達で重視したポイントは2つだったそうです。

ひとつは“先生方が使い慣れている製品であること

 

 選定のポイント2:一律にICTの使える場を保証しつつ、普通教室でも活用できる

 もうひとつは“一律にICTの使える場を保証しつつ、普通教室でも活用できる”という観点でした。つまり、これまでのパソコン教室を維持したまま、端末を移動すれば普通教室でも使用できる環境をめざしたのです。40台が常にパソコン教室にそろっていて、そこに行けば一人1台で活用できる環境づくりは、学校の先生方からの意見を反映したものでした。

現場の先生の感想:「キーボード付きで良かった」など

2in1タブレットを使いはじめたばかりではありますが、現場の先生方から“キーボード付きで良かった。成果物の作成に取り組みやすい”、“机の上が窮屈にならず、サイズ感がちょうどいい”といった反応があります

導入されたパソコン:Lenovo IdeaPad D330

今回導入されたのは、Lenovo IdeaPad D330です。タブレットしても使える脱着型2-in-1です。詳細については、以下の商品紹介サイトをご覧ください。

 Ideapad D330

 

事例の詳細は、レノボ社のウェブサイト(横浜市教育委員会 : 約26,000台の2in1 タブレットを導入し、着実に活用できるICT環境からスタートをご覧ください。

 

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