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和歌山県、高等学校の全教員と全生徒に Surface を導入(事例広告)

日経BPの「教育とICT OnlineSpecial」に、和歌山県教育委員会 学校教育局県立学校教育課(兼)義務教育課指導主事の肥田真幸氏へのインタビュー記事が公開されました。 和歌山県教育委員会は、県立高等学校の全教員と全生徒に Surface Go 2 を 1万9239台導入し、端末配布と同時に全生徒分の Microsoft 365 ライセンスおよび全教職員分の Office 365 のアカウントも取得するそうです。これは、教員と生徒全員が1人1台「Surface」という国内初の事例となります。

小中高と一貫したICT教育を推進

和歌山県は、全国の小学校で2020年度よりプログラミング教育が必修化されるなか、これに先駆けて、2019年度から県内すべての公立小・中・高で、県独自の体系化したICT教育(プログラミング教育)を始めています。

和歌山県が掲げる「きのくにICT教育」とは、県内すべての公立小・中・高等学校及び特別支援学校において、発達の段階に応じて取り組む、体系的なICT教育です。そのため、小・中学校への1人1台PC整備に引き続き、継続したICTを活用した学びの実現に向けて、県立高等学校の生徒への整備を進めています。

 

「 応用期」に使用する端末として「Surface Go 2」を選定

今回 和歌山県が選定した「「Surface Go 2」は、マイクロソフトがユーザーにヒアリングやテストを繰り返し実施することで、生徒たちが想像力を豊かに表現できる「新しい文房具」となっています。

体系的なICT教育の「きのくにICT教育」において、高等学校での学びを「応用期」と位置付けている。 「複数の端末を比較・検討し、マイクロソフトの端末を選定しました。」と語る肥田氏が選定ポイントとしたのは、どのような点だったのでしょうか。

和歌山県高校SurfaceGo2

 

詳細:高等教育の一歩先を。ITの導入と実践・運用の最適解を探る(導入事例 > 和歌山県教育委員会)

 

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