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【事例】埼玉県 鴻巣市教育委員会、全小中学校に Windows デバイス導入とともに ICT環境を Microsoft Azure で刷新

日本マイクロソフト株式会社は、埼玉県鴻巣市教育委員会が、市内のすべての小・中学校 27 校の児童・生徒・教職員向け ICT 基盤を、マイクロソフト テクノロジを活用して刷新することを発表しました。児童・生徒用端末には、デル・テクノロジーズ株式会社の Latitude 3190 Education 2-in-1 を 8,509 台を、教職員用端末として Microsoft Surface Pro 7 を 650 台配備する予定です。

Microsoft 365 Education (A5 セキュリティ) を採用

鴻巣市は端末の配布と同時に、全児童・生徒にOffice 365 等のライセンスを付与し、教職員の校務用プラットフォームとして、Microsoft Azure と Microsoft 365 Education (A5 セキュリティ) を導入する予定です。マイクロソフトのソリューションによって、Windows 端末とクラウドサービスを組み合わせた高度で高セキュアな教育 ICT 環境を実現することとなります。

 

マイクロソフトテクノロジーのICT基盤で学術情報ネットワーク SINETにも接続

今回の刷新により、 ICT 基盤をクラウドサービスに全面的に移行 (フルクラウド化) するとともに、学術情報ネットワーク SINET と、マイクロソフトのクラウドプラットフォームである Microsoft Azure を接続することで、国内の教育委員会としては最先端の ICT 環境が構築されることになります。

 鴻巣市は、GIGAスクール構想発足前である平成28年の「全国ICT教育 首長協議会」発足当初から加盟し、これまでも教育情報化推進を積極的に進めてこられました。新学習指導要領を踏まえて環境を刷新する同市が、マイクロソフトテクノロジーを採用する決定を下したことは興味深いです。

鴻巣市教育委員会

 

詳細は記事を参照

埼玉県鴻巣市教育委員会が、全小中学校 27 校の児童・生徒・教職員向け ICT 基盤をマイクロソフト テクノロジで刷新

  • SINET:Science Information NETworkの略称で、国立情報学研究所が全国の大学、研究機関等の学術情報基盤として構築・運用している情報通信ネットワークです。https://www.sinet.ad.jp/aboutsinet

 

 

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