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長野県飯山市、小中学校にMouse製タブレットの導入を決定(事例広告)

ICT教育に先駆けて取り組んできた長野県飯山市は、GIGAスクール対応端末として、マウスコンピューターの「MousePro P101A」を採択しました。このデバイスは可愛らしい見た目をしていますが、同市の決め手は「堅牢で安心して使えること」でした。 日経BPの「教育とICT OnlineSpecial」に、インタビュー記事がまとめられています。

1人1台端末は幅広い学びへの第一歩

長野県飯山市は、既に2002年には教育委員会と小中学校を光ファイバーで結ぶインフラの整備ができており、同市の木島小学校では、ICT機器を効果的に活用する授業の研究を進めてきたそうです。

 

1人1台の決め手は堅牢性と故障の少なさ、国産メーカーとしての安心感

「マウスコンピューターは国産メーカーなので、安心して使えます。サポートもしっかりしていて、運用していく上での信頼性も評価しています」

「MousePro P101A」は、弊社でもに触れる機会がありましたが、他社に劣らないスペックを持ちながら、可愛らしいデザインのデバイスです。

MousePro_P101A

MousePro P101A:マウスコンピュータWEBサイトより

軽量で持ち手のついたこのデバイスは、まだ成長過程の小学生が、校外学習に携帯するのに適していると思いました。

国産メーカーである同社のパソコンは、玄人のパソコン利用者にはBTO(受注生産)を基本とするメーカーとして知られています。
このデバイスが話題にならないのが不思議なぐらいです。

 

オンライン授業など幅広い学びでの利用を計画 

2018年に全小学校へグループ学習で利用する大型ディスプレイの整備を済ませており、飯山市長の足立正則氏は、次のように語っています。

「木島小学校で算数の授業に参観しましたが、子どもたちがタブレットPCに計算の答えを書くと、大型ディスプレイにすぐに表示されるのです。それに対して先生が書き込んで、子どもたちがまた書いていく。これは新しい教え方として大きな効果があると感じ、何とかすべての学校で1人1台にしたいと思いました」

今後は、オンラインで南極昭和基地とつないでインタビュー学習も計画しているという同市。ICT機器を利用するために教員向けの研修も実施するなど、幅広い学びを実践するための模索する取り組みは続いていくようです。

 

長野県飯山市MouseP101A

詳細:実例から学ぶ端末選びのポイント 最適の端末でGIGAスクール構想成功に導く

 

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