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MDM (Microsoft, Google, Apple) の違い

MDMはさまざまな企業から販売されています。GIGAスクール構想の実現標準仕様にあった端末では、購入時に、OS提供企業であるマイクロソフト、グーグル、アップルがMDMを同時に提供しています。その違いはどうなのでしょうか?

MDM比較表

Intune for Education Chrome Education Upgrade Apple School Manage
提供企業 マイクロソフト グーグル アップル
管理対象OS Windows, iOS, iPadOS, macOS, Android Chrome OS iOS, iPadOS, macOS
備考 Azure Active Directoryに対応

 

Intune for Education

Intune for Educaiton

公式サイト: https://www.microsoft.com/ja-jp/education/intune

マイクロソフトの端末管理ツールである Intune for Education は、端末・ユーザー・アプリの管理・制御を一括して行うことが可能です。

また、Windows OS だけでなく、iOS, Mac OS, Android も一元管理できます。

 

Chrome Education Upgrade

Chrome Education Upgrade

公式サイト: https://edu.google.com/intl/ja/products/chromebooks/?modal_active=none

Chrome Education Upgrade を利用すると、Chome OSと Chromebookを管理することができます。

ただし、Chrome Education Upgradeからは、Windows PCやiPadを管理することができません。

 

Apple School Manager

Apple School Managerユーザガイド

アップルが提供するMDは、Apple School Manageです。学校でiPadやMacを導入および運用する際に、生徒および教職員の名簿や授業情報が管理できます。

また、Apple School Managerは、Microsoft Azure Active Directoryに対応しているため、学校のMicrosoft Azure Active Directoryに接続すると、Appleのサービスを自動的に設定できます。Chromebookの管理は行うことはできません。

 公式サイト:https://www.apple.com/jp/education/it/