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文科省、2月13日GIGAスクール構想サイトに追加情報

文部科学省が、「GIGAスクール構想の実現について」サイトの情報をアップデートしました。「未来の学び」構築パッケージ、補正予算の説明や先日開催された教育ICT活用フォーラムで利用された資料などです。

GIGAスクール構想サイトに「未来の学び」構築パッケージ情報追加

2月13日、文部科学省は、「GIGAスクール構想の実現について」サイトの情報をアップデートしました。

 

「未来の学び」構築パッケージには、文部科学省だけでなく、内閣官房IT総合戦略室、総務省、経済産業省の支援策などが網羅されています。

特に話題になっている1人1台端末について、気になるところをピックアップします。

今回の端末整備の補助事業では、国からの補助は1台あたり上限45,000円の定額補助であるため、1. 自治体持ち出しがない「基本モデル」と、2.各地の先行事例での実績のある「応用モデル」の2タイプの検討されていますが、その中で、での「基本モデル」についてに紹介します。

1人1台端末整備 基本モデル例

 

WordやPowerPointなどのOffice 365, G Suiteなどの教育用のライセンスは、無償で提供されているモデルがあることに注目です。

  • モデル例1.Windows OS端末 × 教育機関向けOffice 365 ライセンス(無償)
  • モデル例2.Chrome OS端末 × G Suite for Education ライセンス(無償)
  • モデル例3.iPadOS端末 × Apple社が提供する無償の教育用App (無償)

 

今回の予算措置だけのために、WordやPowerPointなどのOffice 365ライセンスが教育機関向けに無償になっているわけではありません。今でも、申請すればすぐに利用できるので、教職員の方々や学生さんなどは、利用するのはいかがでしょうか?

「無償のOffice 365で始めましょう」サイトの紹介

以下のWebページで、無償の教育機関向けOffice 365 ライセンスを申請可能です。

https://www.microsoft.com/ja-jp/education/products/office/default.aspx