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8割の保護者が子ども専用パソコンの購入理由を教育上のメリットと回答

デル株式会社とEMCジャパン株式会社は、2020年4月に実施した全国の小・中学生を持つ家庭を対象とした子ども向けパソコンの所有と利用動向に関する調査結果を発表しました。子ども専用パソコンの購入理由として、教育上のメリットを挙げる保護者が約8割あり、今後の学校でのパソコン教育で期待することとして、「遠隔授業」、「プログラミング」、「基本的な使い方」などがあがったそうです。

デルは、小中学校において一人一台の学習用パソコンなどの整備を目指す文部科学省によるGIGAスクール構想やプログラミングをはじめとしたSTEM教育、英語学習など、幼少期からグローバルな人材を育てるためのパソコンを用いた教育への注目が高まりをとらえ、自宅でもパソコンを使用する機会が増えることが見込まれることから、その動向を調査したそうです。

 

子ども専用パソコンの購入理由として、教育上のメリットを挙げる保護者が約8割

 子ども専用パソコンの購入理由としては、「教育上のメリットのため(成績アップ、学校教育、プログラミング学習、STEM教育の一環、将来に備えて)」が79%でした。続いて、「インターネット」(55%)、「音楽、動画視聴」(33%)、「ゲーム」(24%)が上がっています。専用パソコンの購入理由の1/4がゲームというのも興味深いですね。

 

  (画像は;上記プレスリリースから)

 

学校でのパソコン教育で期待すること:「遠隔授業」、「プログラミング」、「基本的な使い方」など

 年度末からの休校状態を反映しているのでしょうか、今後の学校でのパソコン教育で期待することを尋ねたところ、「遠隔授業」との回答が58%でした。続いて、「プログラミング」が57%、「基本的な使い方」が54%だったそうです。

  (画像は;上記プレスリリースから)

学びのための文房具のような使い方を、保護者のかたは期待しているのかもしれませんね。