Office 365 活用法

佐賀商業高校におけるMicrosoft Office 365 活用② 組織マネジメント編(事例広告)

佐賀県では県立学校の生徒に1人1台PC端末体制を早期に確立していましたが、「Office 365」の本格的な運用を始めたのは2020年度からだそうです。 新型コロナの感染が拡大するさなかの2020年4月に同校の校長に着任した牛島氏は、2020年4月16日にはオンラインプロジェクトチームを発足させたそうです。 本記事では、牛島校長とプロジェクトチームを任された中島先生が、この1年でどのように進めてきたのか、お話を聞いています。

佐賀商業高校におけるMicrosoft Office 365 活用①(事例広告)

日経BPの「教育とICT Online Special」に、Microsoft Office 365の活用について、佐賀県立佐賀商業高校の事例が公開されました。コロナ禍におけるWindows PCと「Microsoft Office 365」を活用したその取り組みは、生徒に新しい学びのスタイルを示しています。

大阪市立東三国小学校でのTeams活用事例(事例広告)

こどもの教育関連情報を日々配信しているリセマム誌に、大阪市立東三国小学校におけるコロナ禍のMicrosoft Teamsを利用したICT活用事例が公開されました。 すべての子どもの学びの保障に向けて、学校生活におけるICT活用を積極的に進める同校の、千葉法幸校長をはじめとして、3年生から6年生の各担任の先生に、ICTをどのように導入・活用しているのかを聞いています。

小金井小学校のTeams活用インタビュー(朝日新聞)

2020年6月1日付けの朝日新聞において、新型コロナウイルスによる休校中における、東京学芸大付属小金井小学校による Teams を利用したオンライン学習に関する鈴木秀樹先生に対するインタビュー記事が掲載されています。現在の活用法だけでなく、今後のことも話されています。  

都立大が取組んだTeams活用 (事例広告)

リセマム誌に東京都立大学における遠隔授業についての事例広告が公開されました。文部科学省による遠隔授業開始の要請を受けて、東京都立大学(3月まで「首都大学東京」)は、2020年3月26日にはMicrosoft Teams(以下Teams)を利用したリモートラーニングを実施したそうです。

Microsoft 365 活用法

Microsoft 365 Education GIGA Promo と Microsoft 365 Education A3の違いは?

マイクロソフトの販売パートナー向けになりますが、Microsoft 365 Education GIGA Promo と Microsoft 365 Education A3 について、ライセンスの違いを紹介した動画公開されました。Microsoft 365 Educationのライセンスの違いによって、利用できる製品に違いがあります。販売しない方でも役に立つ情報になっています。

生駒市が全小中学校で導入した「ユニバーサルフォント」を標準搭載するWindows 10

生駒市は、2019年 3 月『有効性を実証! 県内小中学校で初! 市内全小中学校で、UDフォントを導入します』と発表しました。UDフォントとは、ユニバーサルフォントの略で、「ユニバーサルデザイン」のコンセプトに基づいたフォントです。Windows 10には、UDフォントであるUDデジタル教科書体が標準搭載されています。

Windows 10 Pro Educationのセキュリティ

GIGA スクール仕様のパソコンに搭載されているWindows 10 Pro Educationの持つセキュリティ機能を紹介します。OSの起動前から、どのように保護され、起動後も、どのようにして保護するかを起動手順に従って、紹介します。

Windows 10 Pro Educationってなに?

日本の教育機関のお客様の GIGA スクール案件限定で提供されている「Microsoft 365 Education GIGA Promo」には、Windows 10 Pro Education というOSが含まれています。このWindows 10 Pro Education とはどういうエディションなのでしょうか?

日本オンリーなMicrosoft 365 Education GIGA Promo登場

日本マイクロソフトは、2019 年 12 月に文部科学省が発表した「GIGA スクール構想」に対応して、日本独自のライセンスとして、「Microsoft 365 Education GIGA Promo」(以下 GIGA Promo) を、日本の教育機関のお客様の GIGA スクール案件限定で新たに提供開始しました。

Minecraft 活用法

【記事】「Minecraft: Education Edition」Hour of Code用レッスン

窓の杜(インプレス社)サイトで、『マイクラでプログラミング体験! アカウントなし・無料でできる「Minecraft: Education Edition」Hour of Code用レッスン』という記事が公開されました。

寄り道~アンプラグド・プログラミング~

前回ご紹介したmicro:bitは、英国では高学年(11歳~)で利用しているそうです。それでは、低学年ができるプログラミング教育には、どのようなものがあるのでしょうか。

MakaCodeって何?~micro:bitを体験してみる~

前回の記事で「なぜプログラミング学習が必要で、何を学ぶのか」について確認しました。 今回は、プログラミングについて、プログラミング教室でも利用されている「micro:bit」を実際に体験してみたいと思います。

小学生からプログラミング教育の時代

学習指導要領の改定により、2020年から全国の小学校で「プログラミング教育」が始まります。これから数回に分けて、小学生が利用できるプログラミング学習アプリを試してみた結果を記していこうと思います。第一回目は、「なぜプログラミング学習が必要で、何を学ぶのか」です。

教育版マインクラフトを活用しましょう

Minecraft (マインクラフト・略称「マイクラ」)は、自由に探索・採掘し、思い通りの世界を組み上げることができるゲームです。今や、世界中で累計一億本以上も販売され、もっとも世界で利用されているゲームと言われています。

働き方改革への支援

マイクロソフト、高等学校でのWindows / Office 活用事例を公開

日本マイクロソフトは高等学校向けに、教職員たちがマイクロソフトの教育 ICT ソリューションを利活用した例をまとめたWebサイトを公開しました。このサイトではコロナ禍のリモート授業で注目される「授業・学習の活用」のほか、「働き方・校務の活用」という側面からも情報を提供しており、Windows / Office を活用するためのヒントが詰まったサイトです。

事例:希望ケ丘高等学校 は「ペーパー レスを基点に、教員の働き方を変える」

職員会議をペーパーレス化するなど教員の「働き方改革」に取り組む、神奈川県立希望ケ丘高等学校の事例を紹介します。

学校における働き方改革

文部科学省では、教職員の方々が子供たちの指導に使命感を持ってより専念できるように、大臣を本部長とする「学校における働き方改革推進本部」を設置して、対策を進めています。取り組むべき方策等をまとめた工程表に基づき、様々な取組を総合的に進めています。

効率的なPC管理方法

Intune for Educationでラクラクパスワード変更

Intune for Educationを利用すると、パスワード変更の変更はたった3ステップで終了します。どのように実施するのでしょうか? 実際の画面を見ながら説明します。

【マイクロソフトが動画公開】Windows Updateの心配について検証

授業中に勝手にWindowsアップデートが始まってしまうのでは?という懸念が発信されることがありますが、日本マイクロソフトは、実機を使っての動作検証とWindowsアップデートの動画をYoutubeに公開しました。2~3分程度の動画です。

Intune for EducationでラクラクPC/iPad管理

Intune for Educationは、Intuneを教育機関向けにシンプルにし、よく利用する機能をダッシュボード化した管理サービスです。Intune for Educationを活用すると、生徒・先生・学校ごとのポリシーやアプリケーションの配信をクラウドベースで設定できます。これから数回に分けて、よくある運用管理方法について紹介します。

【MSパートナー向け】Microsoft 365 Education によるGIGA対応コース掲載

GIGAスクール構想に対応したトレーニングコースがオンラインで公開されました。デバイスの展開方法から、アプリケーション配布などに方法について、紹介されています。

MDM (Microsoft, Google, Apple) の違い

MDMはさまざまな企業から販売されています。GIGAスクール構想の実現標準仕様にあった端末では、購入時に、OS提供企業であるマイクロソフト、グーグル、アップルがMDMを同時に提供しています。その違いはどうなのでしょうか?

PCの選定方法

現役高校教師が考える、高校生の学びにふさわしい端末とは

2021年6月15日、教育家庭新聞(オンライン)に、兵庫県立神戸甲北高等学校 松本吉生主幹教諭のインタビュー記事が掲載されました。各教育委員会でデバイスを指定する小中学校とは異なり、高校ではBYOD端末も推奨されています。当記事では「高校生のBYOD端末選び 高校生の学びにふさわしいPCを考える」と題して、現場の教員の視点から、基本となる1台目は、Windowsベースの学習環境がベストであると述べています。

【事例】愛知県教育委員会が国内最大規模となる 52,316 台の Surface Go、Surface Go 2、Microsoft 365 ライセンスを県立学校に展開

日本マイクロソフト株式会社は、愛知県教育委員会が 52,316 台の Surface Go、Surface Go 2 および Microsoft 365 ライセンスを、県立学校に展開することを発表しました。同委員会では 40,383 台の Surface Go 2 を生徒用端末として、2021 年 3 月末までの導入完了を目指しています。これまでに配備された教員用端末の 11,933 台の Surface Go と合わせると、国内最大規模となるということです。

長野県飯山市、小中学校にMouse製タブレットの導入を決定(事例広告)

ICT教育に先駆けて取り組んできた長野県飯山市は、GIGAスクール対応端末として、マウスコンピューターの「MousePro P101A」を採択しました。このデバイスは可愛らしい見た目をしていますが、同市の決め手は「堅牢で安心して使えること」でした。 日経BPの「教育とICT OnlineSpecial」に、インタビュー記事がまとめられています。

和歌山県、高等学校の全教員と全生徒に Surface を導入(事例広告)

日経BPの「教育とICT OnlineSpecial」に、和歌山県教育委員会 学校教育局県立学校教育課(兼)義務教育課指導主事の肥田真幸氏へのインタビュー記事が公開されました。 和歌山県教育委員会は、県立高等学校の全教員と全生徒に Surface Go 2 を 1万9239台導入し、端末配布と同時に全生徒分の Microsoft 365 ライセンスおよび全教職員分の Office 365 のアカウントも取得するそうです。これは、教員と生徒全員が1人1台「Surface」という国内初の事例となります。

【事例】埼玉県 鴻巣市教育委員会、全小中学校に Windows デバイス導入とともに ICT環境を Microsoft Azure で刷新

日本マイクロソフト株式会社は、埼玉県鴻巣市教育委員会が、市内のすべての小・中学校 27 校の児童・生徒・教職員向け ICT 基盤を、マイクロソフト テクノロジを活用して刷新することを発表しました。児童・生徒用端末には、デル・テクノロジーズ株式会社の Latitude 3190 Education 2-in-1 を 8,509 台を、教職員用端末として Microsoft Surface Pro 7 を 650 台配備する予定です。

システム構築

GIGAスクール構想推進委員会、運用・導入一覧表Q&Aを公開

「GIGA HUB WEB」(運営:一般社団法人ICT CONNECT 21) は、ICTを活用して、子供たちが格差なく「いつでも、どこでも、だれとでも」学ぶことができる「1人1台端末環境」の実現を目指す「GIGAスクール構想」に関して、様々な情報を集積したポータルサイトです。2020年12月9日、GIGAスクール構想の導入・運用一覧表に基づくQ&A第一弾をGIGAスクール構想Q&Aに公開されました。

手順書:『Microsoft 365 と Windows 端末の設計・構築ガイド』

Windows 10 のモダンディプロイメントと運用手法について、基礎編として、ガイドが公開されています。

たくさんのPCをどのように設定するか?

初期設定を方法について、端末の利用形態に応じて、Set up School PCs アプリやプロビジョニングパッケージというソリューションを利用する方法、Autopilotを利用する方法がなどがあります。

Windows/Chromebook比較

Windows/Chromebookを比較 - 端末管理ソフト

MDMはさまざまな企業から販売されています。GIGAスクール構想においては、標準仕様において、端末に加えて、OSと端末管理ソフトを含んだ上で補助金が上限4.5万円(税込) となっています。では、マイクロソフトとグーグルは、端末管理ソフトとして、どの製品が提供されているのでしょうか?

Windows/Chromebookを比較 - Office製品

Windows 端末およびChromebook端末と一緒に利用されるOffice製品を紹介します。ブラウザー版およびインストール版によって、稼働環境が異なります。

Windows/Chromebookを比較 - ウイルス/セキュリティ対策

学校で利用する端末に関しては、やはりセキュリティ対策が重要です。そこでも、ウイルス対策については、特に重要です。ここでは、ウイルス対策ソフトウェアについて比較して、その後で、重要なセキュリティ対策についても紹介します。

Windows/Chromebookを比較 - OS

Windows OSがマイクロソフトが提供されているのと同様に、グーグルが提供するOSが、Chrome OSです。Chrome OSが搭載された端末をChromebookといいます。Windows OSが搭載されたWindows PCとChromebookを、次のようないくつかの視点で比較します。

セミナー情報

【オンライン】7月21日(水)開催 「『GIGAスクール構想』直面している課題とは!? 」

マーケティング支援事業および品質向上支援事業を手がけるウェブレッジは 7月21日(水) 14:00より、ウェビナー「『GIGAスクール構想』直面している課題とは!?~ICT教育研究家の上松恵理子先生に聞く、学びの現状と成功事例~」を開催します。ICT教育の研究者として「学びを止めない」ために海外・国内調査研究の経験を生かしながら様々な場で活動されている上松恵理子 博士(教育学)が登壇します。

【オンライン】Microsoftが「GIGA時代の学習環境づくりセミナー」を開催

マイクロソフトが、5月28日(金)にオンラインセミナー「主体的・個別最適な学びを実現する教育 ICTの活用に向けて ~鴻巣市様の取り組みと一人一台環境を有効活用するソリューションのご紹介~」を開催します。 昨年のイベント『Windowsと未来の学び』でも登壇された鴻巣市教育委員会も参加し、同市の取り組みを紹介するものです。

【オンライン】『Windowsと未来の学び』~現場の先生方による登壇~12月21日まで延長開催!

既にお伝えしているオンラインフォーラム『Windowsと未来の学び』は12月21日(月)まで延長開催しています。 Teams for Education 模擬授業体験セミナーも参考になりますが、現場の先生方による実践と挑戦の実体験に基づくお話も大変参考になります。 “教育界のノーベル賞” グローバルティーチャー賞のファイナリストに選出された立命館小学校の正頭先生を含め、5名の先生方が登壇されています。

【オンライン】11月20日まで開催『Windowsと未来の学び』

10月20日より、ビジネス・フォーラム事務局主催のオンラインフォーラム『Windowsと未来の学び』が開催されています。 『みんなのGIGAスクールDays~わかる!基本から事例まで』と銘打ち、11月20日まで多彩なコンテンツが、順次、無料配信開始します。 その他、GIGA最前線では現在配信中の「Teams ですぐに始める!オンライン授業提案」の他、今後は「Teams for Education 模擬授業体験セミナー」も配信される予定となっており、注目です。

【オンライン】【6/30開催 オンラインセミナー】GIGAスクール構想で自治体・教育機関が考察すべきポイントとは

6月30日に主催:株式会社 日本HPで、協 賛: 日本マイクロソフト株式会社、インテル株式会社で、GIGAスクール構想で自治体・教育機関が考察すべきポイントについて紹介するオンラインセミナーが開催されます。このオンラインセミナーでは、多数の教育現場や有識者を取材してきた神谷加代氏が登壇して、学校の“中と外”における目指すべきICT活用方法を提案するとともに、「PC」「ネットワーク」「クラウド」企業を一堂に集め、最新のソリューションが紹介されます。

ゲストブログ

デジタル庁が「GIGAスクール構想」など教育のデジタル化に向けて教職員・保護者・子どもにアンケートを実施中

デジタル庁(9月創設予定)では教育のデジタル化に向けた「GIGAスクール構想」について、教職員、民間事業者、保護者等の教育関係者を対象にアンケートを実施しています。小中高生に向けたタブレットに関するアンケートも実施中。実施期間は7月31日まで。

ICT支援員普及促進協会がICT支援員Web講習会を開催

一般社団法人ICT支援員普及促進協会は、2020年11月9日~2021年1月17日の期間、GIGAスクール構想実現に向けて急激な人材需要が見込まれるICT支援員の育成のため、「ICT支援員Web講習会」を開催します。

新経連、文科省と経産省へ「GIGAスクール構想 2.0 ~『 PC 1 人 1 台 』 のその先へ~」を提言

一般社団法人 新経済連盟(所在地:東京都港区、代表理事:三木谷 浩史)は、2020年10月14日、「GIGAスクール構想 2.0 ~『 PC 1 人 1 台 』 のその先へ~」を文部科学省および経済産業省に提出しました。

日本マイクロソフト、「GIGA スクール Windows PC 導入展開パック」発表

日本マイクロソフトは、1人1台のPC導入のコストと工数(時間)を大きく削減したという端末展開支援サービスである「GIGAスクールWindows PC導入展開パック」を発表しました。このサービスは、日本マイクロソフトが設立した「クラウド展開センター」で無償で実施されます。

ICT活用教育アドバイザーとは?

文部科学省は、教育の質の向上に向けて、全国の自治体における学校のICT環境整備の加速とその効果的な活用を一層促進するため、教員研修講師、指導面技術面助言、遠隔教育実施のサポート等を支援する「ICT活用教育アドバイザー」の活用事業を実施しています。